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慶応中の芦田愛菜、中学入学後初の公の場での優等生ぶりに池上彰「さすが...」


芦田愛菜、中学入学後初の公の場で観客の「おめでとう」に満面の笑み

名門の慶応義塾中等部に入学した子役女優の芦田愛菜(12)が18日、都内で、米映画「バーニング・オーシャン」(ピーター・バーグ監督、21日公開)のイベントに出席した。

慶応義塾中等部に入学した女優の芦田愛菜(12)が18日、都内で行われた映画「バーニング・オーシャン」(21日全国ロードショー、配給・KADOKAWA)の公開直前イベントに出席した。
紺色のスカートに淡い青色のシャツというさわやかな出で立ちで笑顔を振りまいていた。退出時にも「(中学校は)楽しいです」と答えた。

猛勉強の末に偏差値70超の難関中学に複数合格し、第一志望校に今月から通っている芦田にとって、昨夏の受験勉強開始後、初の公の場。

芦田はストライプのブラウスに、紺色のスカートをはき、大人っぽくなった印象。

中学校に入学後、初の公の場に登場となった芦田に、観客から「愛菜ちゃん、おめでとう~!」という声も飛ぶと、芦田はにっこり笑顔で応えていた。

司会者から「この春、中学に入学されました」と紹介されると、観客からは拍手とおめでとうの声が上がり、芦田は「ありがとうございます」と、笑みを見せた。

この日はジャーナリストで、慶大卒の池上彰氏と登場し、映画の題材になった2010年の「メキシコ湾原油流出事故」について解説を受けた。キャーという歓声も上がる中、「芦田愛菜です。今日は池上さんに解説していただくのを楽しみにしてきました」とあいさつ。中学生になったことを司会者から祝福され「ありがとうございます!うふっ」とかわいらしくほほえんだ。
映画関係者によると「より大人な会話をしていただきたい」という狙いで今回のイベント出演のオファーが出された。その期待通りに、「安全ていうのは多分大丈夫じゃなくて、絶対大丈夫でなくちゃいけないんだなと思いました」と映画の感想を語った。

慶応中の芦田愛菜、石油単位を問われ「バレル」即答

『バーニング・オーシャン』は、2010年にメキシコ湾沖合8キロ、水深1522メートルの海上で発生した史上最悪と言われる原油流出事故を迫力の映像で実写化。事故が起こった経緯や、施設内に閉じ込められた作業員126名の運命、被害の拡大を食い止めようとする現場作業員と彼らの決死の脱出を壮大なスケールで描き出す。

21日に公開される同作は、実際に起きた史上最悪の海底油田爆発事故を実写映像化。石油掘削施設内に取り残された作業員たちの脱出劇を描く。この日のイベントでは、ジャーナリストの池上彰氏(66)が映画の題材になった2010年の「メキシコ湾原油流出事故」について解説した。

そもそも本作は、海底油田掘削作業中だった石油掘削施設「ディープウォーター・ホライゾン」で、技術的不手際から掘削中の海底油田から逆流してきた天然ガスが引火爆発し、海底へ伸びる5500メートルの掘削パイプが折れ、大量の原油がメキシコ湾へ流出した事故。アメリカでは知らない人はいないと言われるほど、大惨事として知られる。

池上は、わかりやすく「そもそも石油はどうやって取り出しているかがわからない人には、わかるような仕掛けが最初にあります」と、映画について前置きした上で、「石油は地下にどんな形で存在しているか、知っていますか?」と質問を投げかけ、わかりやすく解説をスタート。

芦田は1つ1つの解説に「全然知らなかったです!」「そうなんですか!?」などと、新鮮な驚きを見せた。

石油の単位が「バレル」であることを即答し、シェールガスが採取される頁岩(けつがん)層について言及した場面では池上氏に「さすが!すごい!」とほめられる一幕もあった。
最後に「事件の背景とか、その後の被害とかも説明していただいて、より深く分かったので、もう一度映画を見直したいなと思いました」とまとめた。池上氏は「(愛菜は)“もっと知りたい光線”を出すわけ。ついついしゃべっちゃうわけですよ。素晴らしい聞き手だと思います」と絶賛していた。

池上氏が「石油の単位は知ってる?」と聞くと「バレル」と即答したり、「安全は、多分じゃなく絶対大丈夫じゃなきゃいけない、と思いました」と映画の感想を話すなど、中学生になったことを印象付けた。

池上彰氏「さすが」とうならす“優等生”ぶり絶賛「素晴らしい聞き手」

同作を鑑賞して「絶対に防げなかった事故ではなくて、おかしいなと思った時に行動をしていれば何か変わったのかなと思いながら観てました」と話した芦田は「安全は“多分”大丈夫じゃなくて、“絶対”大丈夫じゃないといけないんだなと思いました」と大人顔負けのコメントで会場をうならせた。

池上が「50年前に『40年後には無くなる』と言われていた石油が今も無くなっていないのはなぜ?」と質問を出すと、愛菜は「地上だけではなく、海や山からも採れるようになったからですか?」とズバリ解答。池上を「さすが! すごい!」とうならせた。

軽快なトークを交え、芦田にもいくつか質問を投げかけながら解説した池上氏は、真摯(しんし)に耳を傾ける姿勢をみて「もうね、こうやって『はい』とうなずくだけじゃなく、“もっと知りたい光線”を出してくる。こういう良い生徒がいると、こちらもついついノッちゃう。素晴らしい聞き手です」と、芦田の優等生ぶりを絶賛していた。

バーニング・オーシャン試写会終了。
池上彰さんの解説により背景理解してから見たのでさらに臨場感ありました。
芦田愛菜ちゃんもトークショーに参加。
取材陣の多さよ。

芦田愛菜が芦田愛菜さんて感じになってる…

大人になったら、えぇぇぇ!?あの芦田愛菜ちゃんが!とかビックリすること発言したりしてw

芦田愛菜の石油の知識えぐっ
流石慶女

そういえば中等部には芦田愛菜ちゃんいるんだなぁ

"慶應中の芦田愛菜"って文言見て慶應が動詞になったのかと思った

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